【ICT教育】四日市はどこまで進んでる??1人一台タブレット端末配布実現‼︎その後の課題とは?

市政報告&活動

こんにちは四日市市議会議員の谷口周司です

四日市では小中学生に対して1人一台

タブレット端末の配布がすでに実現しています!!

四日市はICT教育が進んでるんですね!!

いやいや・・・

四日市はあまりICTが進んでいるとは言えません。

ICT教育にもっと積極的に取り組みを進めます!!

他の都市に比べてすでにタブレット配布が実現していますが

タブレットを配布するだけでは意味がありません

学校でどのようにタブレットを使用した

ICT教育が行われているか

今回一般質問で教育長に尋ねてきたので

それをお伝えしようと思います‼︎

【四日市ICT教育の目標】四日市版GIGAスクール構想とは?

四日市版GIGAスクール構想

1人一台タブレット端末を活用できるICT環境

高速大容量に対応した校内ネットワークの整備

ICT支援員の導入

臨時休校時に子供の学びを保障できるオンライン授業体制の構築

GIGAスクール構想のハード面の整備は進んだように思いますが

肝心の子供達の活用はどのようになっているのでしょうか?

うちの子は学校で使っていると言いますが、

どのように使っているかは聞いてもなかなかわかりません

四日市のICT教育へ疑問

見出し

タブレット端末は持ち帰らないの?

コロナで休校‼︎その時に活用されていたの?

不登校児童に対しての対応は?

タブレット端末は持ち帰ってこないの?

うちの子供たちによると学校では使用しているとのことでしたが

うちには一度しか持ち帰ってきていません

せっかくタブレット端末を配備したので

それを日常的に活用していくべきだと思っています

例えば・・・

  • 宿題の提示・提出
  • 配布物を電子データ化
  • オンライン保護者面談・相談
  • 保護者会やオンライン参観

などなど本当にたくさんあります

教育長からの返答

 

  • 現在は小中学校でタブレットの基本的な使い方やメディアリテラシーの指導をしている
  • 学校ではさまざまな学習に使用している(理科・体育・算数・英語など)
  • ICT推進実践推進校の橋北中学では職場体験に行った生徒とのオンライン交流を実施
  • 本年度の夏休みには全ての児童のタブレット持ち帰りを実施する
  • 二学期以降も持ち帰る機会を増やしていきたい

コロナで休校!!その時に活用されていたの?

コロナウイルス感染症拡大のため臨時休校となった

学校もいくつかあったと思います

臨時休校時に活用されていた事例があったか聞いてみました‼︎

教育長からの返答
  • 新型コロナウイルス感染症により2週間の自宅待機となった児童に対しタブレットを届けている。児童生徒の状況に応じてオンライン学習の支援をしている(例えば黒板などをカメラ撮影しながら配信しリアルタイムで授業に参加できるようにしたなど…)
  • 学級閉鎖となった学校ではオンライン授業をとりおこなった
  • 朝の健康観察のためオンラインで繋がった事例もある

こういった臨時休校の時や

緊急時のためのタブレット端末だと思うので

活用ができるよう学校ごとで

しっかり準備しておく必要があると思います

不登校児童に対しての対応は?

四日市のICT活用スタートガイドに

不登校児童に対し

自宅や適応指導教室と

教室を繋いで

不登校児童の学習参加の機会を増やす

と書かれています

不登校児童に対しどのようにICT教育を行なっているのか聞いてみました‼︎

教育長の返答
  • 欠席が続く児童に対してタブレットを使用したオンラインでの授業参加
  • 放課後の個別指導学んでE-ネットを活用した学習支援をしている学校もあります
  • 学習支援はもとより、教師や友達との繋がりを取り戻すきっかけにしていきたい

特別な配慮を必要とする児童でも

読み書き以外にキーボード入力や音声で入力できたり

それぞれにあったやり方で学ぶことができ

可能性を大きく広げることができると思います

一人一人に合ったやり方を探す

絶好の機会になりますね!!

だれ1人置いてきぼりにしないという視点でもタブレット端末の活用を考えていきたいと思います

デジタル教科書の活用は!!

デジタル教科書とは・・・

https://coeteco.jp/articles/11088

こちらがわかりやすいと思いますので

興味のある方は見てみてください

教育長の返答
  • 教師側のデジタル教科書には対応している
  • 児童側のデジタル教科書は1〜2教科のデジタル教科書の導入を進めている
  • のびゆく四日市のデジタル教科書化
  • すぐにデジタル教科書には移行しない
  • 紙とデジタル教科書を併用していく形をとっていく

今後どんどんICT化が進んでいく中で

デジタル教科書は当たり前という時代がやってきます

四日市がICT教育の遅れを取らないためにも

積極的にこのデジタル教科書の導入を望んでいます

まとめ

ICT教育は地域格差があり

どんどん進んでいる自治体・学校があり

日常の授業や学習や生活でも使われています

そうでない自治体・学校での

ICT格差がどんどん広がっています

私としてはどんどん子供たちにタブレットを使ってもらって

学校だけでなく自宅でも積極的に使ってもらいたいと思います

そして家庭と学校の新しいつながり方を生み出してくれると思っています

この記事を書いた人

谷口 周司
四日市市議会議員
四日市出身・四日市育ち
S53年10月12日生まれ・B型
四日市をもっと盛り上げたい!四日市の魅力を発信したい!
みんなが暮らしやすい街にするための情報発信に努め
四日市の政策などわかりやすくお伝えしていきます

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